オフィス 銀の鈴

蜜ろうエコラップワークショップ  みつばち発信プロジェクト4

update : 20.02.17


銀の鈴プレゼンツ
天空の女神たちの郷造り「みつばち発信プロジェクト」4
蜜ろうエコラップ作りワークショップ
 

布に蜜ろうをしみこませて、エコラップを作ります。
前回のワークショプで製作した蜜ろう懐紙、蜜ろうエコラップの、ろうの追いがけも出来ます。
 
 

日時  2020年 3月1日(日)13時半〜16時半
 
参加費 4000円(材料費込み 当日払い)
    オーガニックコットンの布希望の方は、+500円
 
定員  8名
  
持ち物  エプロン
     *自分で布をご持参されたい方は25㎝×25㎝でご用意ください。
      当日、エコラップに適した素材かどうか確認させていただき、もし不適切な場合は、
      準備した布をご使用いただければと思います。
     *ろうを追いがけしたいエコラップ(銀の鈴のワークショップで以前に作成したもの)
 

お申込み 下記のお申し込みフォームでご連絡ください。折り返しお返事いたします。 
 

     晒し綿100%をつかいますが、オーガニックコットンを使われたい場合は
     +500円でご用意できます。
     ご希望の方お申し込みフォームにオーガニックコットン希望とお書き添えください。
 

ご注意  当日は、東京車椅子マラソンのため交通規制が行われます。
     日比谷通りの横断ができませんので、新橋駅方面からお越しの方は、
     都営三田線の内幸町駅・御成門駅の地下通路を使って横断することになります。
     
 

講 師:Hinotane Hinocaquela【ヒノタネヒノカケラ】古瀬陽子
植物を育てることも含み植物を通して気負わないもの作りをしてます。
蝋燭の灯火に魅了され、大地や植物的なニュアンスを感じさせたものを作ってます。
https://hinotanehinocaquela.jimdofree.com/
 
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(講師のヒノタネヒノカケラ古瀬陽子さんからのメッセージ)

みつろうと布で簡単に繰り返しつかえるエコラップをつくってみませんか?
みつろうエコラップは、今では市場でも出回っており、アマゾンなどでもぽちっとすれば気軽に買えますが、自分でつくる、つくれることになるのにもメリットがあります。
 
 
〇例えば、用途にあわせた布選びの知識。何を包むのにエコラップを使うのかによって世の中にたくさんある布、素材から適したものをチョイスできます。
 

〇エコラップはお野菜やお菓子などの食べ物だけではなく、裁縫道具や雑貨なども包むのに適していて、ちょっとしたプレゼントを包んで、ラップごとプレゼントすることも。
形を自分で調整できるので、キャンデイーのように端をつまんだり、折り紙のように折りたたんで見た目のアレンジも自由に。
 

エコで喜ばれるなんて素敵な経験ですね。なので布選びから自分でできるのはとても素敵なことだと思います。
 

〇布に塗るみつろうも種類、産地も様々。どんなみつろうを選べばよいのかも経験ゆたかな講師に質問、相談ができます。

〇そして何より、使用頻度によってだんだんロウが減ってきたなと感じたら、自分でメンテナンス(みつろうの追いがけ)ができるようになるので、エコラップは1年くらいは繰り返し使用(汚れたら水で洗えます)できますが、ロウの追いがけによってさらに寿命がのびるのです。
 

〇今回のワークショップでは松脂(まつやに)も使用します。
松脂をつかうことで強度が増し、滑り止め、貼水性の効果も。
どのくらい松脂をつかうと良いのか、も講師の適切なアドバイスをいただけますね。
 

大切に使えば、長く便利につかうことができるエコ&節約なエコラップ。ぜひ、この機会に一緒につくってみませんか?
 

※みつろう(蜜蝋)は、みつばちの巣から採れる「ろう」のこと。
抗菌・保湿効果があります。パンをつつむのにも良いですね!

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☆☆天空の女神たちの郷造り「みつばち発信プロジェクト」とは?☆☆
 
                         
2016年5月29日、養蜂家の後藤純子さんに連れられて、
二群の蜜蜂が銀の鈴の屋上にやってきました。
 
 
蜜蜂の巣箱が来てから、屋上の気配が優しくなりました。
猫の耳には羽音も聞こえるのか、スタッフ猫のさくや・ブロッサムも気持ち良さそうです。
なにしろ2万匹の大家族が増えたのですから、影響力がありますね。
都会にいながら、自然と調和した暮らしをおくりたい。
もっと伝統の智慧を感じ、生活に取り入れたい。
そんな思いを持っていた私にとって、蜜蜂の巣箱は新しい扉でした。
 
 
同年6月11日、採蜜を見学。
採りたての蜂蜜は初めて経験する素敵な味と香りです。
7月8日、二度目の採蜜。
前回よりも色が濃くなっていて、自然環境の日々の変化を実感させられました。
まわりの花々の状況が、即、今味わっている蜂蜜に影響するのです。
 

以来、ドラマチックな蜜蜂たちの生活は続いています。
 
 
蜜蜂の群の500万年も続いて来たシステムは、
自然の智慧の奥深さを感じさせ、もっと知りたくなります。
 

みつばちが教えてくれる智慧を学ぶ「みつばち発信プロジェクト」。
しあわせな未来の暮らしを
今ここから始めるための場所が、天空の女神たちの郷。
たくさんの方と素敵な場を創っていきたいと思います。
 
  
「天空の女神たち」は養蜂家の後藤純子さんのインスピレーションです。
銀の鈴の屋上で採れる蜂蜜のブランド名でもあります。
                    オフィス銀の鈴・鈴木洋子


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