オフィス 銀の鈴

しあわせの経済学フォーラム in ラダック ドキュメンタリー映画「ローカルに還る」上映会

update : 20.01.15


「ローカルに還る」 しあわせの経済フォーラム in ラダック ドキュメンタリー映画上映会
 

 第12回 銀の鈴マルシェの同日開催イベントです。
しあわせな未来を選択したい、それにはラダックの暮らしにヒントがある。
 

しあわせの経済フォーラムは世界各地で開催され、内容も多岐に渡るのですが、
その一端をラダックで開催されたフォーラムより感じ取っていただけたらと思います。
  

2019年9月にラダックでは、初めて開催された「しあわせの経済フォーラム」。
「インドおよび海外企業主導のグローバル経済への対抗」、「気候変動」、「伝統的なラダック農法への脅威」、「ラダックの活気あるローカル経済の再建」をテーマにラダック、インド、そして世界からゲストスピーカーが集まり何百人という来場者に向けてラダックの持続可能な未来について講演やワークショップを行いました。これらの中から、辻 信一さん、サティシュ・クマールさんなど、錚々たる皆さんのスピーチが短くまとめられています。

 

日時 2020年 2月8日(土)11:00~12:00(開場 10:45)
 
参加料 1500円

会場 オフィス銀の鈴6階 「スペース銀の鈴」
   靴を脱いで床に座って見ていただくスタイルです。

内容 ◎NGOジュレーラダック代表 スカルマ・ギルメット氏による解説
   ◎2019年9月に北インド ラダックで開催された
    人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」会議でのワークショップを
    NPO法人ジュレーラダックが、分かりやすくまとめたドキュメンタリー映画
    「ローカルに還る」(45分)の上映
 
予約不要 直接会場へお越しください。
 
 
 

しあわせの経済とは、スウェーデン出身のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの
ラダックでの長期滞在での気づきから生まれたムーブメントです。
 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
HELENA NORBERG-HODGE
スウェーデン出身。1975年、インド・ラダック地方への外国人の入域が許可された後の最初の訪問者の一人。言語研究者として長期滞在、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダック文化とそこに暮らす人々に魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。急速に進む開発とそれに伴う文化と自然環境の破壊を憂い、現地の人々と共に、ラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設。
この活動が評価され、もう一つのノーベル賞として知られる、ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。40カ国以上で訳された著書『ラダック 懐かしい未来』は世界中で大きな影響を与えた。またグローバリゼーションを痛烈な批判し、ローカリゼーションへの筋道を示した映画『幸せの経済学』を制作、以後、「ローカル・フューチャーズ」を設立し、「しあわせの経済」会議を世界各地で開催、国際ローカリゼーション運動の最先頭に立つ。
 

NPO法人ジュレーラダック
インドのチベット文化圏「ラダック地方」と日本をつなぐNPO法人。
ラダック人の代表スカルマ・ギルメットによって2004年に設立され、スタディツアーやホームステイなどの文化交流事業、ラダックの子どもたちや農村女性たちへの支援事業、ラダックの自然環境や伝統文化の保全事業、
循環型地域社会を創るための啓発・実践事業などを行っています。
http://julayladakh.org/


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